ふんにゃり手帖
2010
TOPに広告が出てしまうほど、更新が滞っていたこのblog。
訪問して下さっていた方には大変申し訳なかったです;
とりあえず私もしうも元気です。
私の持病も今はだいぶ落ち着いた状態。
これから春先にかけてまた発症する可能性は高いのだけれど、今後ものんびりまったりマイペースで行こうと思っています。
よろしければまたお付き合い下さい。
早いものでしうは1歳4ヶ月を過ぎた。
1歳を過ぎたら何だか本当に1ヶ月があっという間だなぁ。
しうも今まで出来なかった事が出来るようになっていたり、言葉の理解が進んだりと、成長に驚かされることも多い。
そんな先日。
なんと私が帯状疱疹になってしまった;
発疹が出た場所は背中だったので、初めは『何だか痒いなぁ、ダニかな…。ちゃんと布団干してるのにー(泣)』などと思っていた。
もしかしたらコレは虫刺されじゃないんじゃ…と思い始めたのは痒みで目が覚めたりするようになってから、という何とも遅い私;
ネットで調べてみるとどうやら『帯状疱疹』の可能性が一番高い様子。
しかも帯状疱疹は水痘ウィルスなので、罹ったことのない人には水疱瘡となって感染る可能性があるということを知った。
慌てて近所の皮膚科を受診。
診断はやはり予想通りだった。
この時点でしうは水疱瘡の予防接種は受けていない状態。
今月頭に新型インフルの予防接種が終わったので、三種混合の追加が終わったら水疱瘡とおたふくの予防接種をしようとスケジュールを立てていた所だった。
皮膚科の先生には『必ず感染るとも感染らないとも言えないです』と言われたけれど、しうは私とほぼ24時間一緒にいる訳だから、感染らない可能性の方が低いんじゃ…(汗)と危惧していたら、見事に水疱瘡となって感染ってしまった。
発見が早かったからなのか、すぐに小児科で処方された薬(「グロスパール顆粒40%」と「カチリ」)を服用&塗布したところ、あまり酷くならずに済んだ様子。
現時点で発疹が出てからちょうど1週間経つのだけれど、8割方かさぶたになってきている。
しう本人は現在も時々痒そうな素振りをするものの、多分何が何だか分かっていないんだろう(^^;)
かさぶたになる前の水ぶくれをかき壊すと「とびひ」のように患部が拡大してしまうそうなので、どうかなーと思っていたのだけれど、季節が冬で肌の露出が少ないこと(痒くてもなかなか直にはかけない)、そして暑い季節ほど汗をかかないのが幸いしたらしい。(汗をかいたり体温が上がったりすると痒みが増すそう)
ちなみに帯状疱疹は、免疫機能が低下すると発症するらしい。
ストレスや睡眠不足も一因だとか。
私の場合は完全に睡眠不足からきたものだろうなぁ。
しうは昼間は授乳の必要は全くないけれど、風呂上りと就寝時、そして夜中にはおっぱいを欲しがる。(大体2~3時間おきくらい。酷い時は1時間おきだったり;新生児並みだよ!!(> <))
いやはや、本当に育児中は色んなことがあるもんだ…。
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2009
子供と向き合って生活していると、月日が経つのは今までよりも本当に早く感じるなぁと実感する。
つい先日10月になったなぁと思っていたのに、気付けばもう11月。「秋」というよりももう「初冬」という感じがする。(私が寒さに滅法弱いせいもあるけれど;)
更新していなかった間に、しうはどんどん色んな事ができるようになっている。
先日、今までさっぱり立つ気配のなかったしうが、つかまり立ちから手を放した訳でもなく『よいしょ!』と言わんばかりの勢いで急に1人で立ち上がった。
いやー、本当にびっくり。
かなりスムーズに立ち上がったので、一瞬目が点になった。
いや本当に。
しかも立ちあがった後に自分で拍手をして、数歩歩いた。
「立ったらすぐ歩いたりして~(笑)」なんて冗談を旦那と言っていたのだけれど、まさかそれが本当になろうとは。
たまたまいつもより早く帰宅していた旦那も、しうのその姿を見ることができてもの凄く喜んでいた。
「立つ気も歩く気もまだないんだなぁ」「マイペースなんだよ」なんて話していた矢先だったから余計。
何だかもの凄く嬉しくて、凄いねー!頑張ったねー!とハグしながら思わず涙が出てきてしまった私だった。
もう1週間以上も前のことだけれど、10月26日は立ち上がった&歩いた記念日に認定!
まだ赤ちゃんだと思っていても、着実に、自分のペースで成長しているんだなぁ。
一度歩き始めたら歩くのが楽しいのか、おぼつかない足取りでヨチヨチ歩いている。尻餅をついても、前に転んで顔面を打って泣いても懲りずに練習の日々。
こうした日々の練習の積み重ねが大事なんだな…なんて思ってしまう。私も見習わなくては。
最近とにかく机の上や棚の上など、とにかく自分の背よりも高い所にあるものが気になって仕方ない様子。
思い切り背伸びをして、手が少しでも縁に引っ掛かればどうにかしてその上にあるものを自分の手で取りたいらしい。
運良く取れた時には満面の笑みを見せる。
時には懸垂のように机の縁にぶら下がっていたり、椅子の足に自分の足を掛けて無理矢理よじ登ろうとしている時もある。
もの凄くアクロバティックな体勢をしていることも多々あるので、初めて見た時には心底驚いた。
いつの間にかそんなことまで出来るようになっていたのか、と。
これで机の上は『安全地帯』ではなくなってしまった。
しうの世界が広がったんだなぁと嬉しく思う反面、やはり安全対策には頭が痛い。
やって欲しくないことから覚えるのは何故なんだろう…(苦笑)
私の持病はだいぶ落ち着いてきた。夕方以降に酷くなる傾向は変わらないのだけれど;
季節が変わればもっと落ち着くかな…。
1歳を過ぎたので参加カテゴリを幼児に変更しました。
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2009
こんな辺鄙なBlogに訪問して頂いて本当にありがとうございます。
しうはやんちゃぶりに益々磨きがかかって大騒ぎの毎日。
『…男の子はみんなこうなんだろうか…;』
という疑問が浮かんでは消え浮かんでは消えといった状態。
…子育ては男女関係なく本当に大変ですよね。ふぅ。
そんなこの頃だけれど、私の持病であるメニエール病がちょっと酷くてなかなかPCに向かえないでいます。
何が厄介って、私の場合は眩暈と片耳難聴。
現在も授乳しているため(断乳ではなく卒乳を目指してるので;)、薬での治療はしていないのです。
病気の症状はそこまで重症ではないのですが、もうしばらく更新出来ない状況が続いてしまうかも…。
でも、しうの日々の成長記録としてちゃんと記しておきたい事も多いので、調子が良い時に更新出来ると良いなぁ。
ちなみにメニエール病って、季節の変わり目(特に春と秋)に発症する方が多いそう。
私も春と秋はとても苦手…。←酷い花粉症
でも寒い冬はもっと苦手;
1年中夏なら良いのになぁ。(自分勝手)
あぁ…イラスト描きたいなぁ…(独り言)
2009
1歳の誕生日を過ぎたからと言っても、何かが劇的に変わることはなく普段通り至って平凡な日常。
けれど、節目を過ぎたからなのか、今まで以上にこの『平凡な日常』がとても幸せでとても有難いものなんだなぁと感じる。
しうの1歳の誕生日は、身内だけでこじんまりとお祝いをした。
私の両親も来てくれたのだけど、急に大人が増えてしうはびっくりしていた様子。
いつもとちょっと違った離乳食を作ってみたり、水切りヨーグルトでケーキをつくってみたりと、かなり私の自己満足なお祝いになったけれど、これも良い記念かな。
しうは、カタカタと音の出る昔ながらの手押し車・積み木も付いていて乗ることも手押し車にもなる木のバス・叩くと音が出てくるくる回るキリンさんを誕生日プレゼントに貰って大喜びだった。
まだ1人で立つどころか歩きもしないのでまだ手押し車は早いかなぁ…と思っていたのだけれど、今までに見たことがないくらいのハイテンションで遊ぶしうを見ると、良かったなと思う。
まだおぼつかない足取りで押して歩いているけれど、そのうち私が待って待ってと追いかけることになるんだろう。
うーん…嬉しいような、怖いような(苦笑)
一生に一度しかないことなので、一升餅も背負わせてみた。
泣いちゃうかも?という私達の予想は大きく外れ、重い餅を背負わされても『…??いつもとなんか違うよな…?』といった感じだった。なかなか頼もしいな(笑)
ただバランスがうまく取れず、ハイハイしてもあっちへヨロヨロこっちへフラフラ、つかまり立ちしてもしょっちゅう尻もちをついていたけれど。
その姿もまた可愛らしくて、『ガンバレ~』と声援をおくりながらも、私は一生懸命シャッターを切っていた。
記念記念♪
一升餅はもの凄く満足な出来のもので、とても良い記念になった。
『もち処 木の幡』
サービスでつけてくれる名前を練習書きした半紙がとても素敵で額に入れて飾りたいなぁと思わせるほど。達筆な人が羨ましい私;
じぃじ&ばぁばと一緒。
2009
妊娠したら何の問題もなく子供は生まれてくるものだと思っていたけれど、実際に経験してみて妊娠にマイナートラブルは付き物なんだなぁということを実感した。
私の場合は異様に疲れやすくなったり、手指が浮腫んで握力が極端に落ちたり(ペットボトルの蓋を開けるのに苦労するほど)、耳の聞こえがおかしくなったり(耳管開放症)、便秘が更に悪化したり。
お腹の張りも凄くて、3ヶ月間くらいは張り止めの薬(ウテメリン)を服用していた。
その副作用で手足の火照りにもかなり悩まされたなぁ。(凍らせたペットボトルを持って寝ていたっけ…)
元々いつも気力だけで動き回ってるような自分だったのだけれど、いくら「妊娠は病気じゃない」とは言ってもやはり今までの体調の自分とは明らかに違うので困惑することは多かった。
そんな時に3人の子供を持つ昔からの友人の言葉は涙が出るくらい嬉しかった記憶がある。
『身体も気持ちも思うようにならなくて、辛い時も沢山あるけど、妊娠中だから仕方ないのさ!普段よりもナーバスで、人の言うことが必要以上に気になったり、自分が攻撃的になっても、妊娠中だから仕方ないのさ!産後もね!妊娠は病気じゃないなんて言う奴がいたら、ぶっ飛ばしてガンバレよー(笑)』
これは経験者だからこそ冗談交じりに言える言葉なんだろうし、重みと温かさを感じた事を今でも忘れない。
その時お腹にいたしうは、もうじき1歳を迎える。
まだ言葉は分からないかも知れないけれど、
『私達のもとに生まれてきてくれてありがとう』って、精一杯伝えよう。
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